『デプス』ブルシューターシリーズのラインナップ&使い分け方法『霞ヶ浦水系』

先日、書いたタイニーブルシューターの記事が人気になっています!

そこでブルシューターシリーズの紹介と使い分けを記事にしてみようと思います!

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・ブルシューターシリーズ

偉そうにブルシューターシリーズについて書こうとしているのにオリジナルサイズであるブルシューター190は持ってません!過去に所有していましたが手放しました。

手放した理由は後ほど!

ブルシューター

デプスHP

デプス会員限定販売商品。

オリジナルサイズにして最大サイズである190㎜という大型のギル型ビッグベイトです。

他を圧倒するサイズからくるアピール力はシリーズで一番だと思います!投入するとフラフラっとどこからともなくバスがやってきます!

しかし私が通うフィールドではバスが寄ってくるだけで実際は釣ることができず、時間を置いてから160やジュニアを同じポイントに通すと釣れるという状況が何度かありオリジナルブルシューターは手放してしまいました。

私には使いこなせませんでしたがバスが寄ってくるアピール力を使いこなし喰わせるところまで持っていければ相当な武器になると思います!

ブルシューター 160

サイズ比較のためiPhoneXRの箱に登場してもらいました。

タイニーブルシューターが発売されるまでは唯一、店頭で購入することができたブルシューターです。

オリジナルから3㎝小さくなったモデルですがオリジナル同様の艶かしい動きはそのままでサイズダウンによる喰わせ力をアップしたモデルです。

私の使い方では3㎝の差ですが明らかにオリジナルよりもバイトが増えました!しかしながら体高のあるルアーなので160㎜でも大型サイズのバス狙いのルアーであるため小型のバスがバイトしてきてもフッキングが決まらないこともあります。

霞ヶ浦水系で大型サイズを狙ってとるならこのサイズです!

私はスローシンキングモデルを使っていますがなかなかのスピードで落ちるのでチューニングしています!

ブルシューターJr.

デプス会員限定販売商品。

最も使い勝手の良いサイズがジュニアです。

130㎜というサイズはアピール力と喰わせ力のバランスが最も良いサイズだと思われます!

もちろんアクションはオリジナルに負けない動きです!きれいにS字もできますしロッドアクションに機敏に反応し惰性で自然にアクションします。

大き過ぎないサイズでバイトがあればしっかりとフッキングまでもっていけることが多いです!

実際、25センチくらいのサイズを釣ったこともありサイズは選べませんが楽しく使える大きさだと思います!

ちなみにブルシューターJrもチューニングしてます!

タイニーブルシューター

2020年の新作で最小のサイズになります。160と同様に店頭購入が可能なモデルです!しかし入荷即完売の商品なので現状では定価購入は難しいものでもあります。

100㎜という小型サイズで喰わせ力をとくに意識したモデルになると思われます!

他のブルシューターはどちらかというとリアクション寄りのルアーであるのに対してタイニーブルシューターは完全に喰わせ系になります。

100㎜、25gというスペックはロッドを選ばず、Mクラスから使用でき他のブルシューターを使いやすさという観点からは圧倒していますがアピール力が弱く魚を寄せる力は弱いです。

またビッグベイトというジャンルではないのも少し残念です

一度、使ってみてすこし気になるところがあったのでチューニングして使う予定です!結局、全シリーズチューニングしてるじゃんってことです!

・使い分け編

ラインナップを説明したところで私なりの霞ヶ浦水系での使い分けを説明したいと思います!

ブルシューター190は上記の通り釣れずに手放してしまったので使いどころを理解するには至りませんでした。しかしアピール力を最大限に活かした使い方が大切だと思います!まったくバスの見えなかったエリアに投げてフラフラっと190を巻いてくるだけで2、3匹寄ってくるなんてことも多々ありました!しかしそこから見にくるだけでそこでロッドをあおってイレギュラーな動きをさせても逃げるし、ステイさせても見切られるということばかりでした。

190は寄せてからどう喰わせるのかが私にとっては難題でした。

それを解決できずにタックルボックスに眠ったため売却してしまいました。

ブルシューター160は水深のあるエリアや濁りのあるとき、雨の降っているとき、風があるときなんかによく使います!

アピール力が高いモデルなのである程度、周囲にアピールが必要だなとな思うようなシチュエーションで使うのがいいと思います!

ピンのストラクチャー周りだけでなく護岸際で広範囲にアピールするなんてのも得意なサイズです!

逆にそこにバスがいるだろうと思われるところにピンポイントで投げてしまうと一気にバスが散る印象です!160は周囲からバスを寄せてきてリアクションで釣るのが効率がいい狙い方だと思っています!

ブルシューターJr.はバランスの良いサイズなので出しどころを選ばない万能サイズです。迷ったらジュニアにしておけば問題ありません

万能ですがおもにバスの居場所が絞れるような時にストラクチャーまわりに投げてそこにいるバスにバイトさせる感じで使います

さらにブルシューターJr.は純粋にギルを捕食しているバスに良く効くルアーだと思います!160と190は実際のギルではかなりの大型ギルの分類になりバイトにためらいがありますがジュニアにはためらいなく喰ってきます。ギルが多い場所で使うのが効果的です!

タイニーブルシューターは実際にバスをキャッチしていないのでまだ出しどころを決めかねていますがどシャローや見えバス対策用に使うのがいいのではと考えています!

そのサイズからアピール力は期待できませんが裏を返せばポイントを荒らさずスレさせないということになるのでどシャローや見えバスに対して投げてもバスが一気にいなくなるということはあまりないと思われます。実際に先日の釣りでも見えバスに対して投げましたがいきなり逃げはしなかったです。

どシャローに上がってきていてなおかつやる気のあるバスに対して使用するのがベストだと今のところ考えています!

こんな感じで今のところ使い分けています!

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・アクションについて

ブルシューターのサイズ別アクションは160とジュニアはリアクション寄りの使い方で狙いたいストラクチャーの先に投げてフラフラっとS字で泳がせてきてバスにルアーを見せてストラクチャーのそばでロッドをパンパンとあおりイレギュラーな動きを出したあと惰性で少し動いているときにバイトしてくることが多いです!

護岸際などを攻めるときも緩急をつけて泳がせてやると喰ってくることが多いです!霞ヶ浦水系ではただS字に泳がしているだけではあまりバイトがない印象です。

タイニーブルシューターについては釣っていないのでわかりません!!

ですがリアクションよりも捕食行動狙いでストラクチャーのそばに投げてチョンチョンと小さくアクションしてステイ、またチョンチョンとアクションしてステイの繰り返しがいいと思っています!

たまに強くロッドを動かして逃げるイレギュラーな動きを入れるのもいいかもしれません!これを上の画像のようなどシャローでやると魚が散るのである程度、水深のあるストラクチャーまわりがいいと思います。

・スローシンキングとフローティングについて

ブルシューターにはフローティングスローシンキングのタイプが存在します!ジョイクロなんかはフローティングモデルに板ウェイトを貼り付けて自分が使いやすいと感じるシンキングスピードにチューニングするのでフローティングを購入するのをおすすめしますが霞ヶ浦水系で使用するブルシューターはスローシンキングタイプを購入することをおすすめします!

フローティングタイプを水中のウィードの上に浮かしてステイさせてロッドアクションでイレギュラーアクションいれてリアクションバイトをもらうという使い方がブルシューターはすごく有効らしいのですが霞ヶ浦水系でその使い方をできる場所を私は知りません!

画像のように水中植物があるポイントもありますがほぼ水面までウィードで覆い尽くされているためブルシューターを浮かせる余裕はない場所ばかりです!

テトラエリアでその使い方をすればよく釣れるのではと思い何度も試してはいたのですが釣れませんでした。アクション後にさーっと浮いてくる動きにあまり反応が良くない感じでした。

ジョイクロ同様にフローティングタイプを板ウェイトでチューニングしてどちらでも使えるようにしておけばいいのですがブルシューターの場合はリップがつく場所にウェイトを入れるので一度チューニングしてしまうと外すのが大変です。

またチューニングする場合もスローシンキングタイプのウェイトを外してウェイトを変える方が簡単なためスローシンキングタイプを購入することをおすすめしたいです!

よって用途によってフローティングとスローシンキングを買い分けた方がいいと思います!

ちなみに私は霞ヶ浦水系でフローティングの出番はあまりないという結論に至り、フローティングモデルは持っていません!

正確には2018年モデルのハイフローティングタイプを所有していますがチューニングして使っているためフローティングは手元にはありません!

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・まとめ

新作のタイニーブルシューターを買ったということでその他のブルシューターシリーズについても記事にしてみました!

ブルシューターは冬から春にかけてのビッグベイトパターンよりも梅雨から晩夏にかけてのギルパターンで使った方がよく釣れるビッグベイトだと思っているので今がまさに使うタイミングだと思います!

ジョイクロやスライドスイマーみたいにリールのデジ巻きで綺麗なS字を描き巻いてくるのではなく、綺麗なS字にプラスしてロッドアクションによるイレギュラーな動きもいれさらに惰性アクション、ステイなどのリアクション狙いも含めて使ってみてください!いきなりストラクチャーから吹っ飛んでくるバイトはたまらないです!

記事中にもありましたがブルシューターシリーズはチューニングして使うことが多いのでチューニング方法をまた紹介したいと思います!

では私と皆さまにとって良いブルシューターサマーが来ることを願いつつ終わりたいと思います!

ご質問、ご意見、釣り同行依頼等はお問い合わせよりご連絡お願い致します。

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