『トヨタ』ライズに前後ドライブレコーダーを取り付ける。電源の取り方も教えます!『ダイハツロッキー』

今回はトヨタのライズに前後ドライブレコーダーを取り付けたので取り付け方を画像付きで説明したいと思います!

・取り付け部品

ユピテル ドライブレコーダー

安くて高性能なのでおすすめです!

スポンサーリンク

・リアカメラ取り付け

でほ作業方法を説明します。

まずはめんどうなリアカメラから取り付けていきます!

バックドアを開けると車両ワイヤーハーネスを通してあるジャバラがあります。

この中にリアカメラの配線を通します。

ジャバラを外します。白いプラスチックにツメがあゆので破損させないように注意が必要です。破損させると雨漏れします。

画像の白いプラスチックのツメ押して外します。

外れたら針金を通します。

その針金にドラレコの配線をひっかけます。さらにビニールテープで凹凸を少なくなるようにグルグル巻きにします。

さらに556などの潤滑油をつけて針金を引っ張ります!するとジャバラ内にニュルニュルっと配線を通すことができます。

配線を通せたら画像のパネルを外します。

そこから配線を取り出してカメラをバックドアのガラスに貼り付けます。

パネルを元に戻します。

ジャバラも元に戻します。この時ゴムをしっかりと白いプラスチック部品につけてください。これも失敗すると雨漏れします!

・リアカメラ配線取り回し

ジャバラを通したリアカメラ配線を前まで隠しながら取り回しします。

天井(ルーフヘッドライニング)とリアピラーの隙間に配線を隠します。

リアドア部はドアを開けてゴムの部品(ウェザーストリップ)を外してルーフヘッドライニング内に隠します。

センターピラー部はセンターピラーを外してルーフヘッドライニングに隠します。センターピラーの外し方はシートベルトの固定部のボルトを外すと外れます。

外したらここに配線を通します。

フロントドア部はリア同様にウェザーストリップを外してルーフヘッドライニング内に配線を隠します。

さぁこれでフロントのAピラーまで配線を隠しながら取り回してくることができました!簡単ですね!

これでリアカメラの取り付け及び配線はだいたい終わりです。ここからはフロントカメラを取り付けて同時に配線も収納します!

スポンサーリンク

・フロントカメラ取り付け

フロントカメラを運転に支障がなく保安基準的にも問題のない場所に貼り付けます。

角度は後から調整できるのでなんとなくで大丈夫です。

Aピラーを外します。Aピラーにはカーテンエアバックがあるので外すのに少しコツがいります。

Aピラーを浮かせたあと取り付けクリップを90°回すと取り外せます

このクリップです。

グローブボックス及び足元のカバーも外します。

画像のように配線をグローブボックス裏からピラー部分に通します。

電源配線、リアカメラ配線をフロントカメラに取り付けます。

この2本の配線をフロントガラスとルーフヘッドライニングの隙間に押し込み隠します。

この時点ではまだ大量の配線が余っていますがとりあえずほっときます!

・電源を取る

電源配線を取り回して電源を取ります。

今回はナビ裏の電源コネクタからとりました!

ナビを外します。とはいってもナビ取り付け前なのでナビはありません。

ナビパネルを外します。

ナビのフードパネルを上に持ち上げて外します。

さらにナビがある場合は4本ボルトを取ってあげればナビの取り外しは終わりです。

電源配線をグローブボックス裏からナビコネクタまで取り回して電源をとります。

画像のコネクタがライズのナビ電源コネクタです!

トヨタお決まりの3番がアクセサリ電源です。

そこからエレクトロタップで電源を取り出せばアクセサリ電源確保です!

アースも忘れないでください!アースはナビ取り付けステーから取れば大丈夫です!

ドラレコにアクセサリONで電源が入ることを確認したら後は大量の配線をまとめるだけです。

スポンサーリンク

・配線収納

リアカメラ配線をピラー内に隠します。

まずは綺麗にタイラップでまとめてあげます。

こんな感じですね!

これをピラー内の車両ワイヤーハーネスにタイラップで止めてあげれば収納完了です!

ピラーをつければまったくわかりませんね!

グローブボックス裏の配線もまとめてリーンホースメントにつけて収納しました。

これでグーグルボックスを閉めた時にも干渉しません。

ナビも同時に取り付けているのでドラレコ以外の配線もあるため大量の配線になっています。

後は外した部品を全て元に戻せば終わりです!

簡単でしたね!

1時間もかからずに取り付けています!

・まとめ

ライズに前後ドラレコを取り付けてみました!

今回はアクセサリ電源だけの駐車監視モードなしタイプの前後ドラレコでした!

ライズはダイハツのロッキーと同じ車種になるのでロッキーも同じ取り付け方法で取り付け可能です!

電源を取る時はテスターもしくは検電テスターなどがあると便利です!

最近はなにかと物騒なので煽り運転への抑止力や煽られてしまった時の証拠映像確保のためにドライブレコーダーはしっかりと取り付けておきましょう!

東京近郊であればドライブレコーダー、ナビ、ナビ関連部品、その他用品の取り付けも格安で承ります。お問い合わせよりご連絡ください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す