突然ですがフロートボートを買いました。
とはいえ買ったのは2月とだいぶ前の話になりますが。
バスボート、アルミボートと所有してきましたが結局手放し、おかっぱりに戻っていましたがまた水に浮くことになりました!
バスボート、アルミボートを手放した理由はいろいろありますが何度か友人にフロートボートを借りて浮かせてもらった結果フロートボートが1番じゃねってことでフロートボートになりました!
どんなものか紹介しましょう!
・フロートボート
要するにバスタブです。バスタブでプカプカ浮かぼうぜ!!ってやつです。

バスタブこそ冗談ですか、そこまで間違いでもありません。強化プラスチックのバスタブにフロートをつけて浮きましょうという感じです。
私が購入したものはオフセットキットで改造されているので後方重心でスペースが大きくなっています。
さらにモーターガイド フットコンエレキX3、魚探を装着しています。
一丁前に前のアルミボートよりもお金掛かってる…。
とまぁこんな具合です!
これがなかなか快適で使い勝手がいいんですわ!
普通に立ってフットコン操作して釣りができるので本当に快適です!
・フロートボートのメリット、デメリット
無責任にいいことばかりを書いてもしょうがないのでメリット、デメリットを説明します!
《メリット》
・コンパクトで保管がラク
もうこれが全てと言っても過言ではないです。バスボート、アルミボートを手放した1番の理由もコレ!
周辺器材があるので全く場所を取らないということはないですがバスボートやアルミボートに比べれば雲泥の差。
自宅に保管で保管費用は0円。ボートの時は駐艇料がなかなかのもんでした。
コンパクトなのでマンションのベランダに保管している方も多いようです!
・釣り場が豊富

これもなかなかのメリットでスロープいらずで場所を選ばずランチングできます。それにより釣り場が広がります。私が友人に試し乗りさせていただいたのは印旛水系のとある河川でした。アルミボートではスロープからかなり時間をかけてこないと辿り着けない場所でした!
バスボート、アルミボートを手放したもう一つの理由もこれです。トレーラーに載っているボートはスロープ必須で降ろせる場所が少ない。降ろせてもその後の駐車場所問題など結局、降ろすスロープは一つになりいつも同じ場所。で飽きてしまう。
そしておかっぱりが増えて売却!この流れ!
しかしフロートボートならチョコレート護岸から降ろすことも可能。むしろ普通の護岸からも降ろせます。


・準備、片付けがラク
慣れれば20分も掛からず用意ができます。
カートップのアルミボートよりは遥かに早い!私のボートはトレーラーに載せていたのでボートも準備はラクでしたがボートはボートカバーが面倒でしたね!
・全てが手に届く範囲に
コンパクトゆえに全てが手の届く範囲にあります。ボート上の移動はなし!コレは完全に個人的な感想ですがなんでも手の届く範囲にあるのが隠れ家的な要素があって好き。
まだまだ細かいことまで書いたらメリットもたくさんありますがこんなもんにしてデメリットに移りましょう!
《デメリット》
・自宅に保管場所が必要
これはメリットでもありデメリットでもあるんです。私にとっては保管要素は最大のメリットになりますが保管場所が自宅にない人には最大のデメリットにもなります。置き場が自宅に無かったら購入することすらできませんから。
本体、改造キット、エレキ、バウデッキ、シートデッキ、バッテリー、魚探など
保管しなければならないものがたくさん。
スペース問題は大きなデメリットになる可能性もあります。
・機動力不足

フットコンエレキのみの機動力で行動範囲が狭い。船外機がないフロートボートは行動範囲が限られます。ランチング場所からあまり遠くには行けないというデメリット。これはエレキのみしか搭載していないアルミボートなら同じことが言えますがフロートボートはバランスの悪さからエレキの速度をアルミボートほどあげられません。
デメリットを補うための2馬力船外機まで搭載可能ですがそこまでやると準備や保管場所のメリットが薄れます。
・安定感が低い
小型ボートだから仕方がないですがバスボートとは比べ物にならないくらい安定感がないです。安定しないわけではないんですがとてもじゃないですが風の強い日に霞ヶ浦で浮きたいとは思いません。
ですが風をプロテクトできる小規模河川ではなんの問題もない安定感はあります!
しかしフッキング時やエレキ操作ミス時などの落水には常に注意が必要です!
普通に立ってエレキ操船しながら釣りができるようになるには慣れと練習が必要です!
安定感を高くするシャークヘッド浮遊体やフロートワイド改造なんかもありますね!
・狭い
全てが手に届く範囲にあるがそもそもモノが少ない。これは狭くて載せられないから。
特にロッドとタックルの制限は顕著です。
様々なタックルセッティングを組んでロッドをたくさん積んで咄嗟にロッドを持ち替えることができ、予備のルアーや備品を多く積めるボートとは違い、フロートボートは4、5本のロッドとそれに見合った厳選した道具のみの少数精鋭でしか勝負ができません。
その日のバスの行動予想を大きく外したら勝負にもならない可能性もあり。機動力の無さも相まってポイントも選べない、ルアーも選べないという二重苦も。
まぁ釣れない時はなんでも釣れませんと割り切るしかない!!
これらを考慮してボートを買うのかフロートボートにするのか考えてみてもいいかもしれません!
とこんな感じでメリット、デメリットを紹介してみました。
私はメリットが上回りました!
・まとめ
今回はフロートボートのメリット、デメリットを詳しく書いてみました!購入から何度か浮いていますがすでに野田奈川、旧小貝川、荒川、印旛水系と浮いてみました!やはりエントリーポイントを選ばないのは新鮮で楽しいです!
ですが荒川等の深い河川は怖いですね!魚探の水深が10メートルとか表示されてるんでバランスを崩したら怖いなと思いながらの釣りでした!さらに流れが強いのでそれも怖いです!
やはりシャローエリア流れが弱いことが多い、印旛や霞ヶ浦水系がいいですね!
では最後までお付き合いいただきありがとうございます!










