アメイロイボイモリの水槽。パンテオン4535で作る『イモリウム』排水システムの詳細とレイアウトについて。壁面の植物もお教えします!

今回は久しぶりの有尾類ネタ!

釣りのブログなんですがイモリ記事人気なんです!笑

イモリの画像があります。苦手な方は別の記事へどうぞ!

・準備するもの

まずは準備から!

  • 水槽
  • 鉢底ネット
  • 植物
  • 軽石
  • 荒木田土
  • ケト土
  • 流木

コレらのものでイモリウムを制作していきます!

今回の水槽はパルテオン4535!引き戸の取り外し可能なガラスで餌やりや剪定などの手入れのしやすい水槽です!

アメイロイボイモリ用のイモリウムなので陸がメインのイモリウムです!

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・排水システム

まずは1番大切な排水システムから!地味ですがここが全てです!排水システムを雑にするとイモリの命に関わる問題になります。

まずは鉢底ネットを円形にカット!

この穴に筒状にした鉢底ネットをイン!!

これで排水溝の完成!

水槽に軽石を敷きます!

そこにこの排水溝を設置!

軽石の上に赤玉土を敷いていますが排水溝の穴が空いているので見えます!

これがレイアウト完了後にスポイトで排水を吸える排水溝になります。

私は排水溝を水場の下や石の下に設置して隠すことが多いです!今回は水場の下です!

右下の水場の下が排水溝になっています!

ちなみに土台は軽石、赤玉土、スポンジフィルター、栄養が必要なところはソイルという順番で作られています。

・造形&レイアウト

上の画像で赤玉土の上に土が盛られていますがこれが造形土です!

造形くんを買ってしまうのがもっとも手っ取り早いですが大量に買うとかなり高額。

壁面だけなど決まった場所だけなら造形くんがおすすめです!自作造形土では一部壁面が崩落しました。

私は荒木田土とケト土を混ぜて造形土を自作しています!

造形土で造形していきます!壁面や高さがある場所は水が回らないのでオアシスや赤玉土を設置して水分確保をしないなと乾いて植物が育ちません。

この時、流木や石も設置して大まかなレイアウトを決めていきます!

三連洞窟レイアウト!中で繋がっているわけではないですよ!こんな感じで洞窟を作りつつ、壁面にも土を盛っていきます!

造形、レイアウトはこんな感じ!

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・植栽

レイアウトが決まったら植物を植えていきます!

今回の苔はアラハシラガゴケをメインの苔にしてハイゴケやスナゴケ、スギゴケなどを利用!

壁面の植物にはフィカスプミラ。

あとはシダ系、ムラヤ、ヒポエステス

これらを植栽していきます!

植栽が終わりました。

ほぼ土やん!そうなんですがこんなもんで十分なんです。理由は後ほど。

完成!!

まだアメイロイボイモリの幼生が上陸してないんで上陸してさらに人工飼料に安定したらご入居になります!半年はかかりますね!

・半年後…

さぁ光と水を与え続けて半年…。

どうなったでしようか!?

激変。

あんなに土色だったのにこんなに緑豊かに!

生体も大きくなり人工飼料への完全移行に成功してます。

数本しか植えてないフィカスプミラの爆増がすごいですね!フィカスプミラの侵食が早いのを知っていたので敢えての数本でした!

軽く床に撒いていたハイゴケも今では床を覆うほどに。

経験から半年もすれば激変するとわかっていての少なめの植栽でした!

岩や流木への苔の活着がはじまりこれからさらに定着していくでしょう!

そうなったら剪定をして整えていかないとあっという間にフィカスプミラとハイゴケ、スナゴケのジャングルになります。

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・まとめ

今回はアメイロイボイモリのイモリウム制作記事でした!過去の100均イモリウムやマダライモリの溶岩イモリウム記事も人気なので良ければ見ていってください!

では最後までありがとうございました!

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