霞の空 ゆーたのバス釣り釣行記

東京在住の二児の父をしているゆーたと申します!霞水系の釣果や釣りに関することを書いていければいいなと思っています。子供が小さくあまり釣りには行けませんがバスが釣れた時の感動を伝えていければなと思います!車も好きなので車についても書いていきます!

ランドクルーザープラドにINNOルーフボックスを取り付ける。

今回はランドクルーザープラドにルーフボックスを取り付けたので取り付け方法と取り付け後の写真を紹介しようと思います!

 

ルーフボックスを取り付けると荷物の積載量が増えるのでキャンプやウィンタースポーツなど荷物が多いアウトドアにはピッタリなオプションですよね!

 

ロッドホルダーに引き続きあると便利なものシリーズです!

 

www.kasuminosora.com

 

 

ルーフボックスの取り付けを検討している方も多いと思うので参考になればいいなと思います!

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今回取り付けた部品は全てINNO製品です。

エアロベースステーがXS100

バーはXB108が2本

キャリアボックスがBRQ55

私のプラドはルーフレールをメーカーオプションで付けているのでこの3つがあれば問題ありません!

 

ルーフレール無し車や他車の適合表はこちらからどうぞ

 

db.carmate.co.jp

 

 

システムキャリア取り付け

 

ルーフボックスを取り付ける前にシステムキャリアと呼ばれるものを取り付けます!

 

システムキャリアと書くとなんだそれってなりますがようはエアロベースステーとバーを車両に取り付けるってことです!

 

その2つの製品を組み合わせた状態がシステムキャリアです。ベースキャリアと呼ばれたりもしますね!

 

システムキャリアを組んでおくとルーフボックスやルーフラックをはじめ、ウィンターキャリア、自転車用のサイクルキャリアやボート、カヤックキャリア、サーフボードキャリアなどを取り付けることができるベースになります!

逆を言えばシステムキャリアがなければこれらのものは取り付けられないということでもあります!

(ウィンターキャリアはルーフレールやボディへのダイレクト取り付けが可能なものがあるのでシステムキャリアが不要なものも多数あります。)

 

よってシステムキャリア取り付けは全てのキャリアアタッチメントのベースになるので参考にしてみてください!

 

 

ではさっそく取り付けていきます

上記の通り今回はルーフレールあり車での取り付けです!

まずはエアロベースステーにバーを取り付けます。

バーにエアロベースステーを装着するだけです。

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このときロック付きキャップは取り付けないでください。

 

これをルーフレールに取り付けます。

今回は後ろからつけました。

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ルーフレールに乗せて位置を決めます。

このときバーが左右どちらかに飛び出さないようになるべく均等に調整してください。

 

位置を決めたら締め付けます。

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ステーのゴムをルーフレールに通してステーのノブを回してあげれば締め付け終了です。

 

前後の取り付け幅を調整しながら前のバーを同様の手順で取り付ければシステムキャリアの固定完了です。

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今回は前後バーの取り付け幅は80センチにしています。(参考幅は70センチのようです)

前後の取り付け幅はシステムキャリアの上に乗せるもので違うので上に乗せるものに合わせて調整してください。

 

最後にロック付きキャップを取り付けて鍵を閉めたら終わりです。

 

システムキャリアのみがついた状態だとこんな感じです。

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この状態で走っているクルマもよく見ます!

システムキャリアを外してしまうとまた位置調整をしなければいけないのでシステムキャリアは外さずに走っているクルマが多いのでこの状態のクルマをよく見るわけです。

 

プラドはシステムキャリアが似合うクルマですね!

 

私は車両との一体感を出したかったのでバーが飛び出さないフラッシュタイプのXS100を選びましたがよりアウトドア感を出すならバーが飛び出るスルータイプがいいかもしれませんね!

 

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XS150 スルータイプ

出典 INNOホームページ

スルータイプにする場合はバーの長さも違うものにしたください。

 

ルーフボックス取り付け

 

ベースになるシステムキャリアを取り付けたのでルーフボックスを取り付けます!

 

システムキャリアを組んでしまえばルーフボックスはただ載せて固定するだけなんですが。

 

さっそくルーフボックスを載せます!

BRQ55は高さの低いタイプのルーフボックスですがとはいえ1人でプラドの上に持ち上げるのは危険ですしクルマにキズをつけてしまう可能性があるのでできれば2人以上で行なってください。

 

載せたら取り付け位置を決めます!

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位置を決めたら取り付けステーをバーに通してボックス内から締め付けます!

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これで終わりです!

 

 

取り付け位置に関しては取り付け可能範囲であればどうつけてもいいのですが後方はバックドアガラスを開閉してボディと干渉しないところまでにしてください。

 

とは言ってもプラドの場合はバックドアは横開きなので上に上がるわけではないのでプラドの場合はほとんど気にする必要はありません!

 

通常のバックドアが上に開くタイプの車両の場合は注意してください!

 

取り付け位置の左右、中心に関しては好きに取り付けてください。

BRQ55は左側開閉タイプなので荷物の取りやすさを重視するなら左寄せですね!

アルファードなどの背の高いミニバンに取り付けている人は左寄せが多いみたいです。

アルファードで中央に付けると荷物取れませんもんね!

 

また普段は1人でクルマに乗ることが多い人は運転席とは逆につけて重量バランスを考える人も多いようです!

しかし左側開閉のみのBRQ55は左ハンドル車であっても右寄せの選択肢は基本的にはないです。

右寄せにしてしまうと荷物がかなり取りにくいですから!

 

ルーフボックスを右寄せで載せたいと考えているなら輸入車用の右開きタイプや両開きタイプを選択するのがいいと思います。

 

まとめ

 

今回はルーフボックスの取り付けについて書いてみました!

 

実際に取り付けた後はこんな感じになりました!

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左寄せだとこんな感じです!

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中央だとこんな感じですね!

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プラドの背の高さを考えると左寄せの方がいいのかもしれませんね!

 

ちなみに私は小さい脚立を常備して中央に載せてます!

 

ルーフボックスを取り付けてから高速走行も何回か行って燃費データも取得できたので気が向いたらルーフボックスを取り付けることによる燃費悪化や音について書いてみようと思います!

 

システムキャリアとルーフボックスについてなにかの参考になれば嬉しいです!

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます!

 

東京近郊であれば用品の取り付けも格安で承ります。

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