『シャロードリーム』霞ヶ浦ワカサギパターン開幕直前!!実績抜群なミノーを手に入れよう!

さぁ今年もワカサギパターンの季節が近づいてきました!毎年、2月中旬にはルアーも品薄になってきます!

シャロードリーム開幕前のこの時期にルアーは用意してしまいましょう!

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・ワカサギパターンに必要なミノーについて

ワカサギパターンに必要なミノーの条件はいろいろ言われていますが簡単に言ってしまうと3つだけだと思っています。

①よく飛ぶ

ワカサギパターンが基本的にウィンディサイドで狙うパターンであり風が吹いてこそナンボのパターンです!

よって向かい風に弱いミノーでは飛距離が稼げず沖の方にいるバスにはアピールできずもったいないことになってしまいます。

重心移動システムが搭載されている飛距離が出やすいミノーを選びたいですね!

②9センチ〜13センチ

まぁ必ず長さがこの範囲に入っていなければいけないということは当然ありません!

とは言えワカサギパターンの時期の霞ヶ浦のワカサギがこのくらいの大きさなのでベイトライクなバスにアピールするためにしっかりとワカサギシルエットにしたいのでこのくらいのサイズ感で選びたいところです!人気ルアーはだいたいこのあたりのサイズ感で作られているのであまり気にせず選んでも問題ないです。

③深すぎない潜行深度と根掛かり回避能力

1番最後に書きましたがこれが1番重要です!

シャロードリームっていうくらいだから水深が深くないシャローエリアで狙うパターンです。具体的に人気ポイントは1メートル〜1.7メートルくらいまでの水深エリアが多いです!

そこで潜行深度2.5メートルとかのロングビルミノーを巻いてたらボトムのストラクチャーやゴミを拾いまくってルアーが何個あっても足りません!

潜行深度を水深に合わせることでバスがいるレンジにも合わせられるし根掛かり回避にも繋がります。

水深を合わせていてもゴロタエリアを狙う釣りであり石と石の間に挟まったりでそもそも根掛かりの多い釣りです。できる限り根掛かり回避能力の高いミノーを選びたいですね!ちなみにですがゴロタに挟まって切れたルアーは浮いてくるので時間が経つと風に流されて岸際に浮いていることが多いです。回収できる可能性も考慮するとフローティングモデルを選ぶのマストだと思います。

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・実績抜群ミノー

ワカサギパターンに使うミノーの条件を考えてみました!では実際にそれらの条件を満たした実績が素晴らしいミノーを何個か紹介しておきましょう!

OSP『ルドラ』

まずはこのルアーからでしょう!ルドラは人気、実績共に高く非常に人気です!使っている人がかなり多いのでウィンディサイドでよく拾います!

流通量が多いので簡単に手に入るのも非常に高いメリットですね。

ワカサギパターンではフローティングモデルを使用するのがベストです!

潜行深度も1.7メートルくらいまででシャローエリア狙いにピッタリです!

RAID JAPAN 『レベルミノー』

早めに買って準備しておかないと入手困難になるルアーです!飛距離、アクション共に文句なしのミノーです!

潜行深度は1メートルから1.5メートルほどでロッドポジションを上下に変えることで狙ったレンジをキープすることが容易であり、バスのいるレンジや根掛かり回避できるレンジをしっかり巻いてこれる素晴らしいミノーです。

イマカツ『ゲキアサIII』

人気のゲキアサIIからさらに改良を重ね飛距離とアクションでより進化したモデルです!ゲキアサは霞ヶ浦のワカサギパターンをメインに考えられたミノーなので霞ヶ浦のシャロードリームを狙うのに文句のつけようがない仕上がりです!

ゲキアサはその名の通り浅いレンジを得意として80センチくらいのラインを一定に巻いてくることが可能で浮いているバスに直撃です!さらにボトムにもあまり触れないことで根掛かり回避能力も高いです!

80センチレンジを高速リトリーブしてもバランスを崩さずしっかり泳ぐので高速リトリーブが効く時は他のミノーよりも良い釣果になる事も多々あります!

魚が浮いていてボトムを攻めなくていい状況なら1番使いやすいミノーだと思います!

ジャッカル『リレンジ』

サスペンドモデルではありますがこちらも霞ヶ浦で大人気のミノーです!

ただ巻きよりもストップを入れることでよく釣れるミノーです!2月の前半などまだまだ動きの鈍い時期に実績の高いミノーです。潜行深度が2メートルから2.5メートルと少し深いのでロッドポジションを常に高くするなどして根掛かりを回避する操作が重要になります。

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・まとめ

今回はいよいよ開幕が近づいてきたシャローのワカサギパターンで使いたいルアーを紹介しました!

他にも使えるミノーはたくさんあります!私の好きなルアーだとダウズビドーやサイドステップなんかもおすすめです!逆風には若干弱いミノーではありますがよく釣れます。

この2つはただ巻きよりもジャークした方が釣れます!どちらも潜行深度が深いのでシャローで使う場合はアクションを上側にして潜っていかないように使います!

今回は人気のミノーを紹介しましたがワカサギパターンはミノーだけが釣れるというわけではないので他のルアーでも試してみてください!

ちなみに使用タックルはキャスティングのしやすさとショートバイトでもしっかりとキャッチできるようにМクラスのロッドを使います。

参考タックル
  • ロッド『スティーズ マシンガンキャストタイプ1』
  • リール『15メタニウム DC』
  • ライン『バスX フロロ12ポンド』 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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