『テラリウム』初めての苔テラリウムによるイモリウムを作る。『水槽』

前回、モルタルによるバックボードを作り水槽に設置したので今回は盛り土をしてレイアウトしていきたいと思います!

・盛り土

さっそく盛り土していきます!

まずは最下層に軽石を敷きます。

これにより水ハケを良くして通気性も上がります!

厚さは2センチくらい盛っています。

鉢底ネットを敷く。

軽石の上に鉢底ネットを敷きました。こうすることでこの後、入れるソイルと軽石を仕切ることができソイルが軽石の隙間を埋めてしまうことを避けられます。

ソイルを入れる

ソイルを入れました!

ソイルの厚さは1センチくらいです!

ソイルを入れることで栄養の供給と清掃に役に立ちます!

この時点でレイアウトを考えます!

土を盛った後だとレイアウトした流木や石に泥がつき面倒なことになるのでソイルの上でイメージします!

こんな感じのレイアウトで行こうと思います!

手前に入っているプラスチックケースが水場です。

本格的なアクアテラリウムにするつもりはありませんのでこの程度の水場で充分です。

土を盛る

いよいよ土を盛っていきます!

造形ソイルを自作します!

ケト土、荒木田土を同じ分量いれすこし腐葉土を混ぜます。

粘土質の造形ソイルが完了しました!

これとは別に腐葉土多めの観葉植物用の土も作っておきます。

造形ソイルを盛っていきます!

巣穴になる予定の洞窟入り口です。発泡スチロールで作った感はほぼないですね!

さらに盛ります!

ソイルの上とバックボードにも盛ってやりました!

レイアウト

土を盛ったので先程考えたレイアウトの通りに流木と石を設置します!

流木と石を置くとなんとなく雰囲気が出ますね!

植物を植える

さぁいよいよ植物を植えていきます!

左側にカポック、洞窟の左右にタマシダ、アクセントにピンクのピポエステス、影になりやすく水が溜まりやすいところにシノブゴケを入れて洞窟の上にスナゴケを配置。

右側にはアジアンタム、流木の横にタマシダ、流木の後ろにピンクのピポエステス、影になるところにシノブゴケ、石にスナゴケを配置しました!

さらに苔を追加して

流木まわりにスナゴケ、さらにバックボードにもスナゴケを配置。前衛にハイゴケとツヤゴケを配置してさらに物足りないと感じるところに苔を追加していって完成!

こんな感じになりました!

上から見るとこんな感じです。

水が溜まるところを好む植物と乾燥を好む植物を分けて設置しているつもりです!またLEDライトによる日当たりも考えて配置しました。

水ハケの良いところと悪いところがあるので枯れないといいのですが。

これで完成です!

初めてのテラリウムづくりにしてはなかなか満足のいくものができました!

・まとめ

自然採取の苔が多数あるので害虫や雑草の発生とバックボードに使用している人工物がどう影響してくるか不明なため生態は水槽内の環境が落ち着くまでは入れません!

生態ですが水場を少なくしているので陸を好むイモリであるオキナワシリケンイモリを入れようと思っています。

水場は100均で買ってきたプラスチックケースを利用しています。

流木をどかしてすぐに取り出せるようにしてるので水替えも楽です!イモリは水をすぐに汚すので水替えの効率はかなり大切になると考えたこのようなレイアウトにしています。

生態を入れられるようになるくらいに環境が落ち着くといいのですが…。

あとは時間が経つのを待つしかありません。

どうなることやら。

最後までお付き合いいただきありがとうございます!

 

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