霞の空 ゆーたのバス釣り釣行記

東京在住の二児の父をしているゆーたと申します!霞水系の釣果や釣りに関することを書いていければいいなと思っています。子供が小さくあまり釣りには行けませんがバスが釣れた時の感動を伝えていければなと思います!車も好きなので車についても書いていきます!

バス釣りにおすすめなランディングネットと持ち運びに便利なソケットホルダーの話。

今日はランディングネットについて書こうと思います!

 

少し前まではバス釣りはハンドランディングが当たり前の釣りでしたが最近はランディングネットを使ってキャッチする人が多くなってきました。

私も足場が高い時やハンドランディングしにくい場所ではランディングネットを使っています!

 

私が使用しているおすすめのランディングネットと持ち運びのために使用しているアダプターソケットについて書きたいと思います!

 

 

 

 

おすすめランディングネット

 

バス釣り用のランディングネットに必要な機能は伸びることとラバーネットであることだと思います。

 

バス釣りは足場が高いところから狙うことが意外と多いのでランディングネットはそんな場所で役に立ってくれないと意味がないので伸ばせるタイプ以外は論外ですね!

 

また魚を傷つけない為にラバーネットであることも重要事項だと思っています!

 

これは当たり前の機能なのでバス釣り用のランディングネットはほぼこの要件を満たしています。

しかしバス釣り用ランディングネットは値段が高い!

 

私はランディングネットを常に持ち歩くタイプではないのでそこまで高価なものはいらないので安くていいものを探しました。

 

そして見つけたのがこれです!

もうかれこれ5年くらいは使ってます!

ハンドランディングが厳しそうな時しか持ち運びしないので使用回数はそんなに多くは無いですがこのネットがなければ獲れなかった魚もたくさんいました!

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プロマリンのランディングネットです。

長さは2メートル50センチと3メートルを選べます。

私は2メートル50センチのものを使用しています。

 

自重も軽くて持ち運びが楽です!

グリップ部も滑り止め加工されていて滑らないですしかなり使いやすいです!

 

これで値段が約3500円!

安めのランディングネットでも250サイズくらいだと6000円程度するものがほとんどなのでこれはかなりお買い得です!

 

友人から高額なネットを借りたこともありますがあまり差を感じませんでした!

 

値段も機能も申し分ないのでほんとうにオススメです!

私は使っていませんがネット部分から折りたたむことができる市販のジョイントも取り付け可能です!

ちなみに私が折りたたみジョイントを使わない理由はランディング時にもたつくのが嫌なので使っていないです。

ランディングネット自体あまり使わないので折りたたんでいるとあたふたしちゃうんですよね。笑

 

持ち運びにはアダプターソケット

 

ランディングネットが便利なのはわかっていても移動が多いバス釣りにおいては持ち運びがネックになるんですよね!

 

ランディングネットをバックやズボンなどにしっかり固定してしまうといざ魚がかかった時にすぐに取り外すことができないし固定しないで手持ちだと歩きながらキャストできないしで持ち運びには苦戦する道具ですよね!

 

最近はマグネットリリーサーでぶら下げて半固定している方が大半だと思います!

私も以前はマグネットリリーサーを使ってました!

しかしマグネットの力では移動中に植物にひっかかるとすぐに取れてしまい水の中に落としそうになることがあったり藪漕ぎ中に落としていることが多々ありあまりいい固定方法ではないなと思っていました!

 

そこで私はアダプターソケットを利用することにしました!

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これが絶妙なので是非使ってもらいたいのです!

写真のように上のアダプターソケットと下のキーアダプターの2つを使うことでマグネットよりも強く固定できてなおかつ片手で取り外せる道具になります!

 

アダプターソケットは本来、ドライバービットなどを簡単に持ち運ぶために大工さんなんかが良く使う道具です!

ホームセンターに行けばセットで1000円くらいで購入できます!

 

アダプターソケットにキーアダプターを挿すことでロックされます。

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一体になった状態です。

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この状態からアダプターソケットをスライドしてあげるとロックが解除されてキーアダプターを取ることができます!

この機能を利用してランディングネットを半固定しています!

 

ランディングネットにアダプターソケットを取り付ける方法は私はタイラップを使って取り付けています。

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ここで注意しなければいけないのがアダプターソケット側をランディングネットにつける必要があることです。

キーアダプター側をランディングネットにつけしまうと片手でロックを外すのが難しくなります!

 

アダプターソケット側をランディングネットに取り付けることでアダプターソケットを片手でスライドさせロックを解除することができるわけです!

 

これは言葉で説明するとアダプターソケットの構造を知っている人でないとイメージするのが難しいのですが実際にアダプターソケットを購入してやってもらえればすぐに意味を理解できると思います!

 

逆でも片手で外すことはできますがソケットホルダーをランディングネット側につける方が明らかにスムーズなのです!

 

さらにカラビナを利用してバックやズボンのベルトなどに取り付けられるようにしてバックを持っていない時にも利用できるようにしています。

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実際に私のおかっぱり用バックにソケットホルダーを利用してランディングネットを取り付けた写真です。

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これで移動もラクになり植物にひっかかったくらいでは取れません!

でも自分が使いたい時には片手ですぐに取り外せる優れれものです!!

 

マグネットリリーサーと同じくらいの値段で購入できるのでぜひ試してみてください!

まとめ

 

ランディングネットについてまとめてみました!

 

スピニングタックルを多用しているときはラインの細さを考慮してランディングネットがあると非常に安心感がありますよね!

私もシラウオパターンでジグヘッドをスピニングタックルで使っている時はランディングネットに良くお世話になります!

 

またハードルアーを使っているときのハンドランディングの危険性なんかを考えた時のランディングネットの有効性は高いです!

実際に私もハードルアー使用時のハンドランディングにミスをしてフックにより血まみれになったことが何度かあります。

 

そういった観点から魚をキャッチするだけでなく自分の身を守るためにもランディングネットはあったほうがいいですね!

 

私も普段はあまり持ち歩かないタイプですが考えをあらためランディングネットを持ち歩くようにしたいと思います!

 

魚に優しく、自分にも優しく釣りをしましょう!

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます!