霞の空 ゆーたのバス釣り釣行記

東京在住の二児の父をしているゆーたと申します!霞水系の釣果や釣りに関することを書いていければいいなと思っています。子供が小さくあまり釣りには行けませんがバスが釣れた時の感動を伝えていければなと思います!車も好きなので車についても書いていきます!

霞ヶ浦水系で冬のバスを釣る方法を時間帯別で考える。

 

今日は冬のバス釣りについて考えてみたいと思います!

 

冬のバスは釣れない。

これは間違いないですよね!

 

私が月に5.6回釣りに行っていた頃の12月から3月中旬くらいまでの釣果は多くて10本前後くらいでした。

 

 

1釣行あたり0.3本くらいなので2.3回に1匹釣れていると考えればなかなかの釣果と思うかもしれませんが12月初旬の時期や2月下旬、3月初旬のビックミノーパターンが当たったりして1日に複数匹釣っていることがあっての数字なので実際は真冬はほぼ毎回ボウズ釣行だったということです!

 

霞ヶ浦水系にそれなりの頻度で通えていた頃ですらこんな釣果だったので回数が減った今はヒドイもんです。

嫁が長男を妊娠してからのここ6年くらいで冬に釣ったバスが3匹とかそんなレベルです。

昨シーズンも冬の釣りは全てボウズ釣行でした。

情けないです。たしか12月から4月までボウズでしたね。泣

 

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前置きが長くなりましたがこんな私が冬の釣りを考えたいと思います!爆

 

冬のバス釣り

 

冬といえばディープ。

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水温が下がると温度変化の少ない深い場所に魚が沈むのは間違いないと思いますがディープエリアにいるバスは動くことをせずじっとしている個体なので目の前に獲物がきても食べないことが多いです。

 

なのでディープエリアばかりでなく、やる気のあるバスがいる可能性があるシャローエリアにも目を向ける必要があると思います!

 

以前、友人が外の水槽でバスを飼育していましたが冬の間はエサを入れてもいっさいエサを食べずに冬を越えるよと聞いてそりゃ釣れないよなと思ったことがあります。

このように飼育環境下にあるバスは秋のあいだにたくさん食べておけば冬はエサなしでも生きていけるようです。

 

しかし自然界ではそんなに簡単に秋にお腹いっぱいにはできないし流れなどの自然環境で体力を使うので冬の間でも捕食するタイミングがあるはずです!

それを狙うのが冬の釣りで最も効率のいい釣りだと思っています!

 

私は冬の狙い目は夕方のフィーディングタイムだと思います!

 

 

時間帯別攻略法

 

では詳しく時間帯別で考えたいと思います!

 

 

冬以外の季節では1番釣れるのが朝のフィーディングタイムだと思いますが冬はすこし違うことが多いと思います。

夜の間に冷えた水温の影響でなかなか捕食スイッチが入らないタイミングだと思っているので捕食行動狙いよりもリアクション狙いをメインに考えて行動します!

 

魚が深場に沈んでいると考えディープエリアでメタルバイブなんかをシャクってみたりすることが多いです!

 

しかし他の季節より釣りにくいとはいえ朝は1年を通して狙い目の時間であるのは間違いないのでディープエリア一本に絞ってしまうともったいない感じがします。

ディープ隣接エリアのシャローでエサを探しにきているやる気のある個体がいる可能性もあるので真冬の朝はシャローも狙っておくのが吉です!

朝のシャローを狙うときはリアクション狙いでデラクーやスピナーベイトを高速で巻いてみたりジャークベイトで誘ってみたりします!

 

日中

 

冬の日中はなんかもう修行みたいですよね。

生命反応は無いし寒いし釣れないしでなにをやっていても気持ちが暗くなります。

いいのは天気だけって感じになることが多いです!

 

そんなときは思い切ってポイント探しでもしましょ!

 

 

www.kasuminosora.com

 

 

そんなことをいってしまっては攻略法でもなんでもないので私が実践している釣りを説明したいと思います!

 

冬の日中は魚は行動をせずじっとしている個体が大半だと思います。

 

そう考えて魚の目の前にルアーをもっていける釣りを展開していきます!

 

具体的にはテトラエリアでダウンショットリグを落としていきゆっくりアピールしていきます!

シンカーが底についてもほぼアクションさせずに流れと手のふるえが伝わって動いているくらいで問題ないと思います!

すぐにピックアップせずに1つの穴で最低でも10秒は待ちます!

 

魚の目の前で明滅効果で食わせるリアクションも有効なのでテトラの中でメタルバイブもシャクります!

この2つの攻め方でいろんなテトラを行ったり来たりします!

 

夕方

 

暗くなる前が冬のメインタイムです!

日中の気温と太陽で水温が上がることでバスが行動的になり捕食するためにシャローエリアに移動してきている個体がいるのでそれを狙います!

 

シャローといっても朝同様にディープ隣接エリアです!

具体的にはブレイクラインの上側沈んでいる隠れテトラの上などです!

ハイシーズンに狙うシャローよりも1段下くらいの水深です!

 

ちなみにブレイクラインは有効なんですが根掛かりが多発するので私はあまり狙いません!

釣れない上にルアーロストは精神的に堪えるのでテトラがメインです!

 

そこをジャークベイトやシャッドで探ります!

ジャークベイトはジャーク&ストップで使いシャッドはゆっくりただ巻きしたり高速で巻いてみたりステイしたりでいろいろ試してみます!

 

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水温が下がりきって落ち着いた時期はジャークベイトの釣りがキツくなる場合があるのでその時はリアクション狙いのメタルバイブに変えることもあります!

フィーディングタイムなので底まで落とさず中層をシャクります!

 

全ての時間帯でだいたいシャッドは投入してます!

シャッドはアクション次第でリアクションにも喰わせにも対応できるので冬の万能ルアーですね!

 

だいたい冬はこんな感じで釣りをしています!

 

まとめ

 

先日、デコったばかりですが冬の釣り方をまとめてみました!

 

前回の釣行もこんな感じで組み立てていました!

しかし簡単に釣れるわけじゃないので冬の釣りは常にボウズ覚悟です!修行だと思ってます!

 

この記事で書いたように冬場は基本的にテトラを攻めています

テトラがないディープエリアで有名な場所もたくさんありますが冬のバス釣りでなんもないところで粘れるほど私は精神力が強くありません。笑

 

テトラがあることでストラクチャーに触れている感触があり水の中をイメージすることができるのでなんとか粘れる感じです!

 

冬はなにか粘れる要素がないと釣りを続けるのは難しいと思います!

 

冬にバス釣りをしていると1日に何度も「あぁ寒い。スノーボードに行けばよかった」っと思います。笑

 

じゃあ冬の間はやめればいいじゃんって話なんですが魚が釣れる釣れないに関係なく釣りに行きたくなるんですよね!

中毒です!

 

釣りじゃなくてボードに行くと釣りに行けばよかったと思う始末です!

 

釣りに行って釣れないと後悔するのにまたすぐ行きたくなるのです!もはや病気なのです!

 

みなさんも中毒ですよね?笑

 

冬のバスが釣れた時のあの冷たくて魚体が曲がった魚はハイシーズンとは違った感じでたまらないのです!

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一匹のありがたみがハイシーズンとは比べものになりませんし!

 

今シーズンの冬はバスを釣りたいなと心から思ったところで今日は失礼したいと思います!

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます!