タックル紹介①ダイワスティーズ『スカイレイ』✖️ダイワ『スティーズAIR』ネコリグメインタック【インプレ】

今回は私のタックル紹介です。

ジャンル、リグ別のタックルを教えてくださいというお問い合わせを過去に数件いただいていたのですが私のタックルにそんなに興味ないでしょうって感じで書いてませんでした!

ただ先日、初心者の方からタックル選びに迷っているのでタックルを教えてくださいというお問い合わせをいただいたので私のような下手くそアングラーのタックルでも参考になればと思い少しづつ書いていこうと思います!

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・スカイレイ✖️スティーズAIR

ベイトフィネスで主にネコリグを使用するときに使っているタックルです!

リールは去年、手に入れたスティーズAIRを装着してます。スティーズCTを試しにつけたこともありますね!

スカイレイはだいぶ前から使ってますね。かれこれ9年近く使っているのかな!?  

現在使用しているスカイレイは3代目になります。初代は私の不注意により折ってしまいました。2代目はそんなに綺麗ではない中古を購入したのですが使用頻度が高くさらに汚れやキズが目立つようになったので高く売れる時に売却。そのお金をもとに美品の中古を再購入して今に至るという流れです!

ちなみに折れたスカイレイはティップが折れているのでソリッドティップ化しようと保存してあるのですがいまだ手付かずです。4年以上放置。w

誰かソリッドティップにできる器用な方、ご教示お願いします。ガイドのスレッドを綺麗に巻ける気がしないためソリッドティップ化できません!

余談が長くなりました!本題です!

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・インプレ

リールは状況や気分によって他のロッドに載せ替えることもあるのでスカイレイについて主にインプレしていきたいと思います!

スカイレイの説明
軽量リグの水中での操作性を究極まで突き詰め、水中のストラクチャーのピンスポットからライトラインでバスを引き出せるベイトフィネスロッド。リグをイメージ通りにコントロールしながらも、水中のストラクチャーへのコンタクトを鋭敏に伝達、さらにフォーリングのバイトを手元に伝え、バスのバイトを聞いた時には絶妙に入る繊細なティップと、スイープフッキングでしっかりと上顎を貫く掛け感を出す為、ベリーからバットまでをスムーズに繋げるテーパーデザインを採用。掛けてからはベリーからバットへのスムーズなベンドが魚の動きに追従、無駄に暴れさせる事なくキッカーフィッシュを確実にキャッチでき、バサーオールスタークラシック前人未到の3連覇の原動力となったロッド。スピニングのライトラインではブレイクしてしまいそうなベジテーションに、スピニングでは扱いづらい8lb.フロロで、1/32oz.~1/16oz.ネコリグを打ち込み繊細なアクションを与えながら、ストラクチャーやボトム変化等の水中のピンスポットからバスを引き出すポテンシャルがこのロッドの真骨頂。ガイドはノーシンカーのフリーフォールや軽量リグの操作性向上を狙った小口径ガイドシステムのライン放出抵抗を軽減させたDAIWA独自のガイドセッティング「RR-spec(Reduced Resistance)ガイドシステム」を搭載。ベイトフィネスの威力を十二分に堪能できる入魂の一本。

ホームページにはこんな文言が書いてあります!

説明にもありますがなんといっても感度ですね!

感度に関してはかなり優秀でシンカーを完全にワームに埋めたネコリグでもボトム把握が容易です。ダウンショットなどのシンカーをボトムに当てられるリグだとより顕著で初場所でボトム形状をサーチする時にダウンショットで使うこともあります。

軽さも素晴らしい!

自重84g。ヤバくね?あまりこういう言葉は使わないですがヤバいでしょ!?ロッドだけで持つと軽すぎて驚きます!

リールをつけてもメッチャ軽いです!

ロッド84gにリール135gの合計219g。ヤバくね!?

驚きのあまりまた言葉が汚くなってしまいました。

このタックルを使ってからビッグベイトタックルに持ち替えると軽さの恩恵をどれだけ受けているのかをすごく感じます。

余談ですがスティーズAIRの前は16アルデバランBFSと組み合わせていました!アルデバランとの合計は214gでこの時が最軽量です!

操作性が高い!

6フィート3インチという長さが絶妙で操作性が非常に高いです!キャストもしっかり決まるし、投げた後、リグの操作もしやすいと文句なしです!ロッド全体が柔らかすぎないハリがありリグに細かいシェイクアクションを入れるのも非常にやりやすいです!

ちなみにキャストがしっかりと決まるウェイトはリールにもよりますが3〜6gくらいが1番扱いやすいウェイトだと感じます!それ以上も以下もぜんぜん使えますがそれなら他のロッドでいいのではと思うのでは使いません!

軽さと操作性の高さからくる恩恵でもありますが使っていてぜんぜん疲れないタックルです!

パワーは弱め!?

もちろんデメリットが無いわけではないです。

ハリはありますがロッド自体は硬いロッドではないのでパワーは弱めです!40前半くらいまでの個体ならしっかりやり取りできますが40後半、50アップとなってくると主導権を握るのは難しくなりランディングまで慎重に行わないと不安ですね!雑にファイトしても確実にキャッチできるという安心感はないです!

大型個体から主導権を握るのが難しいので一気に主導権を握る必要がある濃いめのカバーも不得意なロッドになります。

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・まとめ

タックル紹介第一弾はスカイレイ&スティーズAIRを紹介してみました!3代目まで購入するほどお気に入りなので第一弾にしてみました!

ベイトフィネスタックルは非常に使い勝手がいいので持っていたほうがいいと思います!スティーズロッドでベイトフィネスタックルを組もうかなとお考えならまずはスカイレイをおすすめします!感度、操作性、軽さどれもかなり高いレベルです!

ベイトフィネスロッドとして優等生的な位置付けなので全てをそつなくこなす感じで尖った特徴がないので非常に扱いやすいです!

しかし注意しなければならないのが尖った特徴のないこの優等生を使っていると物足りないなと感じるシチュエーションが増えてきてベイトフィネスタックルが増えるという現象が発生します。そんなわけで私のメインタックル14本中4本がベイトフィネスタックルです!

他のベイトフィネスタックルはまた別の機会で!

次はいま使用しているメインロッドの中では最も付き合いの長いスティーズマシンガンキャストTYPE1について書きたいと思います!

では最後までお付き合いいただきありがとうございます!

ご質問、ご意見、釣り同行依頼等はお問い合わせよりご連絡お願い致します。

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