『霞ヶ浦水系バス釣り』ゴールデンウィーク直前記事。デスった今年の霞ヶ浦水系ゴールデンウィークをどう攻略するか!?

先日、私がデコったことはこのブログを定期的に読んでくださっている方ならご存知だと思います!

4月の後半にデコったのは記憶になく非常にショックでした!

そこでゴールデンウィークにデコらないための戦略を考えたいと思います!

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・デスった霞ヶ浦水系

今年はほんとにデスってます。

全域でソウギョ、レンギョ大量死状態です。写真を載せるのもためらうレベルです。

代掻き、農薬、雨不足?

理由は分かりませんがとにかくヤバい状況です!

この時期なら無策でも普段通りに立ち回ればなんとかなるでしょって考えは本当にやめてください!先日の私はまさにソレで4月の後半にデコったことはほぼ記憶にないし、ピンチになれば本湖や外浪逆浦などの大規模エリアを捨てて小場所に逃げれば2、3本はどうにかなるでしょうくらいの軽い感じで挑みその結果、手も足もでず完全試合で撃沈しました。

しっかりと計画立てて釣りをした方がいいです。

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・どう計画する!?

ではどう計画するのがいいのか!?

先日の状況を見る限り一度しっかりとした降水量の雨でも降らない限り状況が好転するとはとても思えません。

そこで計画を立てるとしたら本湖や外浪逆浦は捨てたいです。そのあたりを捨てるとなると鰐川や北利根川、常陸利根川も捨てることになります!

その上でどこにエントリーするかとなると利根川水系ではないでしょうか!?利根川はもともと難しい河川なので本流は避けて行くのがベストと考えます!

そこでおすすめしたいのが八間川黒部川です。

どちらも利根川水系であり、現在のデスレイク&デスリバーをすこしは回避できているかもしれません!

八間川は小規模エリアが多いので丁寧に撃っていくのがおすすめです!

八間川は水が悪かったら早めに見切るのが得策。水が悪い時は厳しい河川です。

黒部川は粘りたいですね!水も悪くなりにくいですし流入も多く粘る箇所はたくさんあります!広い範囲を探るのでストラクチャーの少ない場所は素早く巻き物で探り、杭やアシ、矢板なんかは丁寧に撃ちたいエリアです!!

しかし両河川ともここ数年、私は行ってないので現状どうなのかは不明です!夏場、困ったときによく助けてもらっていた河川なので今年もいけるのではないかななんて思ってます!

信じるか信じないかはおまかせします!!

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・まとめ

大袈裟なタイトルにしたわりには身の無い記事でした!w

なんせここまで大量死しているデスレイク状態は記憶にないので特に思いつきません!

例年、代掻きの季節はソウギョやレンギョが少しは死んでますがこんなに大量死はしてないです。バスの反応もここまで沈黙したのは記憶にないですね。

とにかくフレッシュウォーターを求めて移動しまくるしかないです!

こんな状況なんで魚もフレッシュウォーターを求めてると思います!水通しと流れ込みを意識して釣っていけばなんとかなるのではないでしょうか!?

ではこの辺で失礼します!最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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