霞の空 ゆーたのバス釣り釣行記

東京在住の二児の父をしているゆーたと申します!霞水系の釣果や釣りに関することを書いていければいいなと思っています。子供が小さくあまり釣りには行けませんがバスが釣れた時の感動を伝えていければなと思います!車も好きなので車についても書いていきます!

釣り車にも人気の『トヨタ』エスティマ生産終了。復活を願うばかりです!

トヨタのエスティマ生産終了することが決まりました!

すでに現在の注文分を持っての生産終了が決定しているので10月に生産終了になるようです。今から新車の新規オーダーを入れることはできないみたいです!

 

いまからエスティマの新車を買うことができる方法はディーラーの在庫車だけのようです!

その在庫車も減っているそうなのでもうすぐエスティマの新車購入はできなくなるわけですね!

 

1990年のデビューからおよそ30年でその幕を閉じるようです。

長きにわたり活躍したモデルなので寂しい感じもします。

釣り好きな方にも好まれていた車種なので釣り車が無くなるのがショックな方も多いのではないでしょうか!?

 

ハリアー売却してしまいクルマがなくて釣りに行けないのクルマネタをいろいろ書きたいと思います!

釣りブログなのにすいません!

 

人気記事もクルマネタが多くなってきてるしブログの趣旨を変えるか!?

 

そんなことよりもエスティマの話ですね。

 

トヨタ エスティマ

 

 

初代

 

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出典 Wikipedia

1990年に天才タマゴの愛称でデビューした車両ですね!

私はまだ幼い時なのでデビュー当時のことは知りません!

いまでこそ人気の車両ですがデビュー当時は見た目のインパクトはあり話題にはなったようですが5ナンバーサイズの車が人気のあった時代に3ナンバーサイズの大きな車体で価格も300万円台と高く、新しい高級車のような位置付けでったようです!

しかし高級車といえばセルシオ、シーマとか大型セダンだろっという時代では爆発的なヒットにはならなかったそうです。

 

そこでマイナーチェンジを行うタイミングで5ナンバーサイズ小型化し価格を100万円近く安くしたエスティマルシーダエミーナを発売することになったそうです!

これが功を奏し新しいファミリーカーの選択肢になり一気に人気車両になりました!

 

またミッドシップエンジンによる操作性の高さも人気を押し上げた要因だったそうです!

今でもエンジンレイアウトによる整備性の悪さはメカニック泣かせと言われていますね!

 

私もエスティマの生産終了ですこし調べるまでは当初からルシーダとエミーナはあって発売開始からすぐに人気があった車両だと思っていました!

エスティマにこんな苦労話があったとは知りませんでした!

 

2代目

 

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出典 Wikipedia

2代目は2000年〜2006年まで発売されたモデルになります!

この年代では私も免許を取得しクルマを自分で運転するようになっているのでだいぶ記憶に残っている車両になります!

 

先代モデルのミッドシップエンジンをやめてFFベースの車両に変更しエンジンを大型化することが可能になりV6エンジンのモデルも発売されました!

形は独特なタマゴ型を継承して室内空間の拡大と先代譲りの走りの良さを武器に大ヒットしたモデルになります!

このヒットによりエスティマのブランド力はさらに高くなったと思います!

 

また2代目にはハイブリッド車両も導入されて話題になりました!

ハイブリッドは今ほど技術力が高くないのでそれほど燃費などは大きく変わらなかったと記憶しています!

 

2000年の生産台数ではカローラ、ヴィッツに次ぐ3位の生産台数だったようです!

すごい人気だったわけですね!

どおりで中学生から高校生くらいだった私の記憶にもはっきりと残るわけですよ!

友達の家の車が何台かエスティマでしたもん!

 

この2代目の大ヒットによりエスティマの名を一躍有名にし3代目に続くわけです!

 

3代目

 

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出典 Wikipedia

2006年〜2019年生産終了。

30年も名前があったクルマなのに3代目までしかないのはびっくりですよね!

フロントフェイスがマイナーチェンジでちょくちょく変わっているからそういう感覚なのかもしれません!

 

3代目は2006年に発売が開始され2代目の大ヒットを引き継ぎすぐに人気車種になりました!

 

しかし2008年に2代目アルファードが登場すると状況が変わってきます。

初代アルファードも人気はありましたが2000年代前半はエスティマの方が人気のある車両でした。

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出典 Wikipedia

当時はアルファードは箱型でグランビアの形を引き継いだバンという印象が残っていたのでタマゴ型のエスティマのほうがスタイリッシュという認識だったのかもしれません!

 

2代目アルファードが登場しその高級感あふれるデザインでミニバンでありながら高級車でもあるというスタイルで2代目アルファードはすぐに人気がでます!

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出典 Wikipedia

すると同じような位置付けであったエスティマが真っ先に影響を受けてエスティマユーザがアルファードに流れ生産台数を減らしていくことになってしまいました。

 

しかしながらエスティマは長いこと人気車種であったことから不人気車種になることはなくアルファードのオラオラ系のフロントフェイスに抵抗を覚える人には人気のクルマであり、それなりの需要があり一定の生産台数を維持している状態が続きました。

 

この状況下でフルモデルチェンジするほど絶大な支持があるわけではなく、生産終了にするほど人気が無いわけではないという販売しておけばそれなりに売れるというメーカーとしてはおいしい位置付けのクルマになってしまいました。

アルファードが3代目にモデルチェンジするとさらにこの傾向が強まりメーカーとしても身動きが取れない車種になってしまったようです。

3代目アルファードは新しい高級車の地位を確立したと思います!

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出典 Wikipedia

 

それ故にここまでフルモデルチェンジ無しで売り続ける選択になってしまったのですね!

 

しかしトヨタディーラーでの全車種販売が東京からスタートし今後、全国に広がる流れのなか販売車種の削減が急務になった今、生産台数がアルファードとヴェルファイアには遠く届かないエスティマは生産終了となってしまったわけです!

 

今後、新車で高級ミニバンを考える上で優しいフロントフェイスで走りの良いエスティマが選択肢にならなくなってしまったのは非常に残念です!

 

初代エスティマがめざしていた新しい高級車というテーマを時を経て実現したアルファードに引導を渡されるのは皮肉ですね。

発売される時が違えば立場は変わっていたかもしれません。

 

 

まとめ

 

エスティマの走りの良さを体感して何台もエスティマを乗り換えてきているユーザーさんは非常に多いので次は何に乗り換えればいいんだという方も多そうですね。

 

エスティマは2019年の上半期で平均して1ヶ月に700台以上、生産されていたようです!

フルモデルチェンジ無しでの13年も経っている状況を考えると驚異的な台数ですよね!

しかしアルヴェルの生産台数の合計が1ヶ月で9000台にもなると考えるとエスティマには厳しい状況だったのかもしれません。

 

マークXがなくなり、プレミオもなくなる。

トヨタに古くからある名前の車がなくなるのは寂しいですね

時代の流れによる販売車種の縮小は待ったなしなので今後、大物ネームがどんどんなくなるかもしれませんね。

 

しかしハリアーのような劇的な復活もあるかもしれません!

エスティマが好きなみなさんは復活させるために声を出してみてはどうでしょうか!?

 

先日発表された海外専売モデルのマジェスティやグランビアのプラットフォームを使いエスティマ復活なんてこともあるかもしれません!

 

日本にも面白い車種を出してくださいよトヨタさん

エスティマの復活、ハイラックスサーフ(4ランナー)の日本導入なんかも期待してます!!

 

 

最後は私の願望で失礼したいと思います!

 

後日、余裕があればマジェスティとグランビアの日本発売はあるのかどうかなんかも考えてみたいと思ってます!余裕があればですが…。

 

本日は最後までお付き合い頂きありがとうござい