タックル紹介②スティーズ『マシンガンキャストTYPE1』✖️シマノ『15メタニウムDC』バズベイト、ミノーなんかはコレです!『インプレ』

今回はタックル紹介第二弾です!

釣りに行けないのでタックル紹介でもと思って…。

前回のスカイレイに続き今回は巻き物用のMクラスロッド『マシンガンキャストTYPE1』の紹介です!

スポンサーリンク

・マシンガンキャストTYPE1✖️メタニウムDC

MクラスのマシンガンキャストTYPE1に15メタニウムを搭載したタックルです!

私はロッドをほぼ旧スティーズシリーズで集めているのですがこのマシンガンキャストTYPE1が私の初スティーズでした!買ったのはもう12年くらい前かな!?折れたことがないので買い替えは無しでずっと同じものを使ってます!

マシンガンキャストTYPE1の説明はこうです!

↓↓↓↓↓

キャストアキュラシー・テンポ・パワー全てを高次元で融合する事で実現できるのがマシンガンキャスト。

シャローまたはスモールクランクベイトから3mダイバーまでのミディアムクラスのクランクベイト、5/8oz.までのスピナーベイトを繰り打ち抜く様はもはや異次元レベル。トップからベリーにかけて徐々に曲がるしなやかさを持ちながら、ストラクチャーやブッシュからランカーをパワーで引きづり出すMHクラスのバットパワーを持つ。

まさに獲るために生まれた、実践的テーパーデザイン。

新構造【X-TORQUE】は細身の形状から図り知れないパワーとトルクを発揮。

キャスト時のネジレを極限まで抑え、ロッドのブレを発生させない抜群の正確無比なキャスピタリティを実現。

しかもトルクアップを図ることで6’6″とは思えない遠投性を兼ね備えた。シビアな状況の中でより効率的に、そして確実にバスとコンタクトする機会を作り出すか・・・。それがマシンガンキャストモデルの真骨頂。

商品タグより引用

ちなみに私がこのタックルで使用するルアーはハードルアーだけでワームをこのタックルで投げることはありません。

主な使用ルアーはバズベイト、ミノー、ペンシルベイト、スピンテールなどです!

・スペック

ロッドのスペックを記載しておきます。

スペック
  • 型番 STZ661MRB-XTQ
  • 長さ 6’6″(1.98m)
  • 適正ライン ナイロン8〜16lb フロロ8〜12lb
  • 適正ルアーウェイト 3.5〜21.2g
  • 自重 103g
  • 継数 1本(ワンピースロッド)

こんなところでしょうか。これ以上のスペックを書いといても役に立たないのでこの辺にしておきます!適正ルアーウェイトはオンスではなくグラムに換算しておきました!自重はgでルアーはオンスって見にくいですよね!

型番のXTQは【X-TORQUE】の意味ですね!現在は【X-45】という呼び名に代わっています。

スポンサーリンク

・インプレ

Mクラスにしては少し柔らかいという評価を受けることが多いマシンガンキャストTYPE1ですが実際はどうかと言うと少し柔らかいです!他のMクラスのロッドと比較するとティップが柔らかいですね!

別にデメリットではないですが重めのルアーは投げにくいです!まぁ適正ウェイトを超えたものはどんなロッドでも投げにくいですが。

ルアーの適正ウェイトは21gまであります!21gというとなかなか重いかなってウェイトですが20gのルドラなんかもしっかり投げれます!その辺はしっかりと適正ウェイトを使い切れる感じですね!しかし気持ちよく投げられるのは10gちょいくらいですね!

重いほうよりどちらかと言うと軽い方の適正ウェイトの方がツライ。3.5gとかのルアーでの出番は無いです!その辺のウェイトはベイトフィネスに任せた方が無難です。

柔らかめのティップのおかげで乗せるのが上手なロッド。操作性も高くバーサタイルモデルでありながらいろいろなことを高い次元でこなしてくれます。キャストもしっかりと決まるし使っていて気持ちがいいです!!

特にバズベイトとペンシルベイトがいいですね!!

これからの梅雨時はバズベイトが効いてくるので出番が多くなるロッドです!

さらに軽い!これもなかなかのメリットですよ。重いロッドを投げ続けているのは疲れます。巻き物は投げた回数勝負みたいなところがあるので軽いに越したことはないです!

ではデメリットはなにかあるのかって話です。

柔らかさを理解して使っていれば特にデメリットは感じませんね!

まぁあえてデメリットを探すなら古さですかね!?旧スティーズのオープニングモデルなのでデビューは2007年くらいだと記憶してます。

当時最新だった技術も今ではエントリーモデルのクロノスなんかにも搭載されています。クロノスは非常によくできたロッドでクロノス661MBはマシンガンキャストTYPE1と遜色ない感じです!

スティーズも時の流れと技術の進歩には逆らえないということでその辺がデメリットですかね!私はデザインが好きなんでなんも気にしませんが!!

最新技術を求めるなら現行スティーズのマシンガンキャストがベストかもしれません!

スポンサーリンク

・まとめ

初めて買ったスティーズということで思い入れもありますし私のタックルのなかでは1番付き合いの長い最古参ということで愛着もあります!

技術面では時代遅れなんて言われることもありますが折れるまで使うつもりです!現行スティーズのデザインが好きでなく買い替えたくないってのもありますが。

初期物のスティーズなので中古市場ではだいぶ安くなっています!気になる方は買っても損のないロッドなので手に入れてみてください!

ではそのうちタックル紹介第三弾でお会いしましょう。このペースだとメイン14本紹介するまで数年かかるな。その間に買い替えが進んじゃいます。

次は最近出番が1番多いスカイレイパワープラスにしようと思ってます!

「お前のタックルに興味はねぇ」と言われそうですが意外と問い合わせの多い内容なので優しく見守ってください。w

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

スポンサーリンク
       スポンサーリンク
     メガバス オンライン商品

コメントを残す