『トヨタ』150系プラドにナビを取り付ける。バックカメラ編。アルパインの車種別パーフェクトキットが便利な件。『DIY』

今回はランドクルーザープラドにナビを取り付けたので作業手順を書きたいと思います!(正確にはまだナビは注文中なのでナビ関連部品の取り付けです)

10月20日の記事ですがナビ本体が届きナビを取り付けたので画像を追加し再投稿しました。

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取り付け後はこんな感じになりました!

カロッツェリアのナビにアルパインのカメラを付けていますが問題ありません!

ナビ取り付け作業をいっぺんに書くと関連部品の

作業が多くわかりにくくなってしまうので部品ごとに分けて書いていこうと思います!

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今回はバックカメラ編です!

今のナビには当たり前の機能になってきましたね!

プラドのサイズを考えるとバックカメラがあった方が安心なので取り付けました!

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取り付けに必要な部品

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ナビはカロッツェリア製の楽ナビを付ける予定ですがカメラはアルパイン製にしました!

ちなみに10月に発表された新型の楽ナビ9インチを注文してます!

ナビへの入力方法を合わせておけばメーカーはなんでも大丈夫なんです。

あえてアルパインを選んだ理由はアルパインから車種別パーフェクトフィットが発売されているからです!

車種別パーフェクトフィットがあれば加工なしで角度も決まった状態で取り付け出来るので非常に便利なのでアルパインの車種別パーフェクトフィットが発売されているクルマなら確実に使ったほうがいいです!

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バックカメラ取り付け

さっそく取り付けていこうと思います!

バックドア作業

バックカメラなのでまずはバックドアから作業をしていきます!

まずはバックドアのパネルを外していきます!

上のパネルから外します!

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次にサイドのパネルを外します!
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バックドアパネルの収納スペースを外すとボルトがいるのでこれも取ります!
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手をかける部分にも隠れビスがいるので外します!
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ここまで外せばバックドアパネルを外すことができます!

外す時は少し硬いですがエイッとやってやれば取れます!なんやそれ!

外すとこんな感じになります!

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青いビニールも少しめくっておきましょう!

黒い粘着質なブチルテープは手につくと簡単には落ちないので注意です!

バックドア内に配線する為にバックドアワイヤーハーネスチューブの中にワイヤーハーネスを配線します!アクアのドライブレコーダーの時にもやりましたね!

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外して針金を通してその針金にワイヤーハーネスを巻きつけて通してやります!

針金を指に刺して流血しました。注意です。結構いい勢いで血がでてました。

血液は内装につけると落ちないので流血には気を使ったほうがいいです。
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これで通りましたね!

次はバックカメラ本体をバックドアに取り付けます!プラドのバックカメラ無し車には写真のようにメクラカバーが付いているので外します!
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外したメクラカバーのところにパーフェクトフィットが取り付けられるわけです!

パーフェクトフィットを使わない場合はメクラカバーの加工が必要になり非常にめんどくさいです!

メクラとパーフェクトフィットを並べてみました!同じ形状ですね。
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パーフェクトフィットにカメラを装着した写真です!
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これをメクラカバーがついていたところにつけてあげればこれでバックカメラ本体の取り付けは終わりです

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パーフェクトフィットのおかげで純正と変わらない位置に取り付けられました!

ここからはワイヤーハーネスを車両ワイヤーハーネスと一緒にタイラップで取り付けてあげて邪魔にならないように収納していきます!
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チューブを元に戻してバックドアパネルを復帰したらバックドアでの作業は終わりです。
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ここからはワイヤーハーネスをナビ裏まで持っていく作業になります。

ワイヤーハーネス取り回し

トランクルームのサイドパネルを浮かします。

サイドパネルのフックを右に回してあげるとフックが取れます。

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その中にビスがあるので取ってください。
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トランクルームの下のパネルを外します。

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そうするとサイドパネルはクリップでハマっているだけなのでサイドパネルを浮かせることができます!
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本来は完全に外して前まで配線しますがめんどくさいので浮かせただけで行いました。

記事ではここで書いていますが実際はバックドアチューブを外す前にこの作業を行なっています!

ここのパネルが浮いていないとバックドアチューブにワイヤーハーネスを通すのが難しいです!

バックドアからのワイヤーハーネスを浮かせた隙間から通して下に持ってきます

サイドパネルの下の隙間にワイヤーハーネスを突っ込んで隠します。

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こんな感じで隠してあげます。
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どんどん前まで隠していきリアシートの脇まで持っていきます!

リアシートの横までトランクルームのサイドパネルは来ているのでリクライニング時に挟み込まない位置にまた突っ込んでいきます!

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リヤシートを避けて隠れましたね!

リアシート横のフットパネルを外します!かたいけどエイッです!

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トランクルームのサイドパネルからリアシート横のフットパネル部までワイヤーハーネスを出すことができました!

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このまできたら浮かしたトランクルームルームパネルを元に戻してあげればトランクルームの配線は終わりです。

ここからは車両ワイヤーハーネスと同じところを通して前まで持っていきます!

運転席横のフットパネルを外します!

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リア側からセンターピラーの下にワイヤーハーネスを突っ込んで運転席側にワイヤーハーネスを出します!
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出たら前後とも車両ワイヤーハーネスにタイラップで取り付けます。
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こんな感じですね!

これで運転席のところまでワイヤーハーネスを通してくることができました!

ここからはナビ裏までワイヤーハーネスを持っていきます!

運転席足元のパネルを外します。

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ネジ山が切られているクリップがあるので左回しで取ります!
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取れたら足元のパネルを外します。さらに運転席したのパネルも外します。

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膝あたりのパネルもボルト2本で止まっているので外します。
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エンジンスイッチパネルも外します。

クリップだけでついてます。
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ハンドル左側のスイッチパネルも外します。
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ここまで外せたらメーターカバーが取れるので取ります。
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メーターもボルト4本を外して取っちゃいます!
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ここまでバラしたらワイヤーハーネスを配線します。

足元まで通してあったワイヤーハーネスを取り外したパネルの裏を通してあげてメーターのところまで出してあげます。

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メーターのところまでワイヤーハーネスを通すことができましたね

そうしたらナビのまわりを分解します。

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エアコン操作パネルを外します。クリップだけです。
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ナビのパネルとメクラカバーを外します!
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先ほどメーターのところまで通したワイヤーハーネスをナビ裏まで通します。
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ここまででワイヤーハーネスをトランクルームからナビ裏まで取り回すことができました

次は重要な電源関係です!

電源取り出し

純正バックカメラならナビにコネクタを入れてあげれば電源をもらえますがRCA入力タイプのバックカメラは電源を別で取ってあげる必要があります。

バックカメラの電源ユニットにバックカメラからのワイヤーハーネスを繋ぎます。
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車両信号コネクターのリバース信号線に電源ユニットの電源線をつけます!

ちなみにピンク色がリバース。赤色が車速。若草色がパーキングです。覚えておくと便利です!
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RCAケーブルとアースをナビにつなげればナビ裏の配線は終わりです!

この時点でナビが手元に無いのでここまでしかできません!
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ナビまわり、メーターまわりを復帰します。

ワイヤーハーネス収納

ナビまでワイヤーハーネスを取り回したので、ここからはワイヤーハーネスの収納になります。

ワイヤーハーネスを作業の途中で収納する人が多いですが収納作業は取り回し作業が終わってから行うのがベストです!取り回し途中で収納してしまうと後から長さが足りないとかになったりで面倒です。

余剰ワイヤーハーネスを要所要所で取り回し途中にまとめたくなる気持ちもわかりますが最後に1箇所にまとめたほうが早いし奇麗にまとまります。

今回は余っているワイヤーハーネスを足元のパネル内に収納してあげます。

余剰ハーネスを足元に集めます!
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それをまとめるとこんな感じになりました!

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これで足元のパネル内に収納できます。

ワイヤーハーネスを隠して全てのパネルを元に戻したら終わりです!

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これでワイヤーハーネスがきれいに収納できましたね! 

作業終了

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まとめ

これでバックドアからナビ裏までワイヤーハーネスを全て見えないように取り回しできました!

作業時間は2時間かかってないくらです!

どんな車でも作業手順はこの記事の手順がいいと思います!

ナビ側から作業はあまりおすすめしません!

この記事ではバックカメラだけをフォーカスして説明しているのでどっから作業しても問題なさそうですが実際はETCやドラレコ、その他いろいろな関連部品を同時に取り付けているのでナビ側から作業しているとわけわからなくなります!

話しをバックカメラに戻しますが、いまのトヨタ車の場合はバックドア内とナビ裏にバックカメラ用の先行配線が来ていることが多いので後ろから前まで配線する必要はないことが多いです!

バックドア内とナビ裏にバックカメラ用のコネクタがすでに配線されているので社外バックカメラでもトヨタ用変換コネクタを買ってあげればいいわけです!

プラドをはじめとした少し前のトヨタ車は先行配線がなく全ての配線を通してくる必要があり少し難易度が高いかもしれませんね!

ちなみに前後ドライブレコーダーを取り付ける時もこんな感じの手順でやってもらえれば配線できると思います!

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途中でバックカメラの電源ユニットの電源をリバース信号から取っていますがこれはシフトがリバースに入ったときにカメラに電源を入れられるようにリバースから取っています!

アクセサリーから取るとエンジン始動中は常にカメラに電源が入っている状態になります!

ナビによってはアクセサリーから取る必要があるタイプもあるのでそこはリバース信号なのかアクセサリーなのかナビ側の取扱説明書を読んでから選択してください!

まだナビが届いてないのでなんとなくリバース信号から電源を取りましたが後から変更するかもしれません!

これでバックカメラ編は終わりです!

配線するのが1番めんどくさいのでナビが来る前にバックカメラは配線してしまいました!

ほかの部品も一緒に取り付けたので後日、別の部品の取り付け作業も記事にします!

霞の空
1970.01.01
霞の空
https://www.kasuminosora.com/wp-admin/post.php?post=42&action=edit
バス釣りとランドクルーザープラドについて

最後までお付き合いいただきありがとうございます!

東京近郊であればドライブレコーダー、ナビ、ナビ関連部品、その他用品の取り付けも格安で承ります。ご依頼はお問い合わせよりご連絡ください。

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