『霞ヶ浦水系』フィルターユニット攻略がバスへの近道!通称『タマネギ』『キンチャク』の攻め方について。

今回は霞ヶ浦水系の攻略記事を書きたいと思います!

ゴールデンウィークを過ぎれば春パターンも終わり、エビが増える時期になります。そんな季節に役に立つストラクチャーといえばテトラフィルターユニットです!

そんなフィルターユニットの攻略を考えてみましょう!

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・フィルターユニットとは

フィルターユニットというとあまり聴き覚えがないかもしれませんが『タマネギ』『キンチャク』言えばピンとくる方も多いのではないでしょうか!?

霞ヶ浦水系には本湖だけでなく流入河川など至る所にフィルターユニットが置いてあります。フィルターというくらいだから浄化系のなにかなのかもしれません!

フィルターユニットはテトラに匹敵するほどの魚影の濃さを誇る反面、引っ掛けたら最後。

手の届かない場所で引っ掛けたらほぼ回収はできません

そんな危険極まりないストラクチャーですが霞ヶ浦水系のアングラーが愛してやまないストラクチャーそれがフィルターユニットです!w

・フィルターユニットのバスの居場所

攻め方を考える前にフィルターユニット周辺のバスがどこにいるのかをまずは考えていきます!

まずはです。

フィルターユニットとフィルターユニットの間にできる縦穴が最もバスのストックが多い場所になります。円形のフィルターユニットは隙間なく埋めることができないので隣り合うフィルターユニットとの間に絶対に縦穴が生まれます。攻める時も簡単なので攻め方としてもこの縦穴をメインに攻めていきます!

続いては横穴!またまた穴ですね!フィルターユニットは一部重ね合っている箇所もあるので横穴が存在するところもあります!もちろん横穴もバスのストック量では縦穴に匹敵するほど多いと思われます。ですが上からは見えずどこに横穴があるのかはわからないし縦穴と違いダイレクトに攻めることができない場所になるので直接的に攻めるのは難しいです!縦穴に落としていく過程で一緒に攻めれていると考えていいと思います。

フィルターユニットの!すなわちフィルターユニットの外側ですね!

フィルターユニットの側面や階段上にフィルターユニットが積まれている場所のフィルターユニット横にバスが浮いていることが多いです!タイミングによってはフィルターユニットの外側で捕食タイミングを伺っている時もあるのでタイミングが合えばサクッと釣れることも

最後はフィルターユニットの上!フィルターユニットが沈んでいる場所ですね!

階段上になっているフィルターユニットの2、3段目など沈んでいるフィルターユニットや深場に沈んでいるフィルターユニットはフィルターユニットの上にバスが浮いていたり、穴から上を見ていることが多いです!このあたりにいるバスもヤル気は高めなのでサクッと釣れることが多々あります!

フィルターユニットのバスの居場所としてはこんな感じですかね!?他にもバスがいる場所はあると思いますがだいたいこんな感じだと思います!

では居場所別に攻め方とおすすめルアーを紹介していきます!

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・フィルターユニット攻略

攻略なんて偉そうに書いていますが当たり前と言えば当たり前のことを書いていくので批判はやめてください!w

縦穴 まずは縦穴攻略ですね!縦穴をメインで攻めると書いたのでもちろんココが1番重要です!

基本的に規則的な真っ直ぐな縦穴のため難しい小細工はいりません!真っ直ぐに沈むものならなんでも大丈夫です!

おすすめはスティックワームのノーシンカーです。フックを隠せるうえにゆっくりと真っ直ぐに落ちていくアクションはフィルターユニットの縦穴と相性抜群です!バックスライド系のノーシンカーでもいいんですが斜めに落ちることでフィルターユニット内に侵入していくと効率も悪いしユニット内に侵入したワームはフックを隠していても回収時にアミに触れてフックが出てしまい根掛かりなんてことも多くなるので縦穴攻略は真っ直ぐに落ちることを最も重要視したいところです!

おすすめワームはゲーリーインターナショナル『ファットヤマセンコー3インチ』です。

ノーシンカーの釣りはどうしてもテンポが悪くなるので活性が高い時ならダウンショットとかでテンポ良く探っていってしまうのもアリです!

横穴 横穴攻略は上記の通りどこに穴が存在しているのかも目視ではわからないため縦穴を攻めている時に一緒に横穴に隠れているバスにもアピールできていると考えて問題ないと思います。

側面 フィルターユニットの側面攻略です。ここはビッグベイトで攻めたいですね!側面であればあまり寄せ過ぎなければ根掛かりもしませんしヤル気のある個体が浮いていることも多い側面なのでビッグベイトで釣果をあげられる可能性の高い場所です!

おすすめはルアーはデプス『スライドスイマー145』です!

ビッグベイト以外ではスピナーベイト、チャターなんかでスピーディーに攻めるのも効率が良くいいと思います!

上側 最後はフィルターユニットの上です。フィルターユニットの上を攻めるときは沈まないことを考えます。フィルターユニット上部にフックが触れてしまったら終わりです。もうルアーは帰らぬモノと思わなければなりません。 

そこで使いたいルアーはトップウォーターです!特にポッパーをおすすめしたいです!フィルターユニット上部は比較的ヤル気のあるバスも多いのでトップはピッタリです!

ポッパーは深場に沈んでいるフィルターユニットからバスを引っ張ってこれる力のあるトップなのでバスの活性が低くなかなか表層まで出てこない時でも釣れます!

ポッパーとフィルターユニットの相性は意外といいので使ってみてください!

おすすめのポッパーはOSP『ラウダー』です!

あとはバズベイトもおすすめです!フィルターユニットが広範囲に沈んでいるポイントもあるのでそのようなところではバズベイトで広範囲を巻いてヤル気のあるヤツをサクッと釣るのがいいです!

バズベイトを使っているときはバックラッシュなどのライントラブルが発生してもとりあえず回収を優先してください。バックラッシュを直している間にフィルターユニット内に着底して2度と帰ってきません。なにはともあれまずはルアー回収!フィルターユニットではコレが鉄則です!

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・まとめ

今回はフィルターユニットについて書いてみました!

まだ春先なのにずいぶん先取りだなと思うかもしれませんがゴールデンウィークを過ぎればアフターの個体も混じりだしますしシラウオやワカサギといったベイトを意識しているバスもかなり減っています!

5月の半ばからはテナガエビなんかがメインベイトになってきてテトラやフィルターユニットなどの大型ストラクチャーが主役になる季節です!

今、私のブログを検索でたどり着く方は春パターンの検索でたどり着く方が圧倒的に多いですがあと1ヶ月もすればエビパターンでの検索流入が多くなります!

フィルターユニットを攻略すべき季節はもう目の前です!春の3大パターンも大切ですがその先の季節も少し意識しておきたいところです!

では最後までありがとうございました!

ご質問、ご意見、釣り同行依頼等はお問い合わせよりご連絡お願い致します。

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